蒸気機関車で行く群馬!SLぐんま水上の旅

子鉄歴10年、子鉄と旅するこてりんです。

今回は、夏休みの思い出SLぐんま水上に乗車した体験をお届けします。

この記事では、SLぐんま水上の概要、チケットの入手方法、魅力などを紹介します。

2部構成で旅の感動を余すところなくお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いください。

SLぐんま水上の概要

C61形蒸気機関車「シロクイチ」
C61形蒸気機関車は、戦後の旅客輸送の需要急増に応えるため、1948(昭和23)年から1949(昭和24)年にかけて33両が製造されました。C61 20は、その20番目の機関車で、青森や岩手、宮崎などで1973年まで24年間活躍し、引退後は伊勢崎市の華蔵寺公園遊園地で静態保存されていましたが、2011年に復元されました。

12系客車
SLぐんま水上で使用される12系客車は、1970年以降の旅客増大に対応するために作られた急行形座席客車です。印象的なブルーの車体が特徴です。冷暖房装置や自動ドアを初めて搭載した客車で、その後の国鉄客車のモデルとなりました。

エアコンがないレトロ車両もありますが、夏場なので12系客車で運用になりました。

SLぐんま水上の区間と予約方法
・運行区間: 高崎駅から水上駅までの約2時間
・指定席券は大人840円、子供420円
・乗車券は大人990円、子供500円
・チケットの購入: ご利用日の1ヶ月前の午前10時から、えきねっと、JRの主な駅のみどりの窓口や指定席券売機で発売されます。

いざっ出発!

出発日は快晴!駅に到着すると、高崎駅はSLムードが漂っていました。

そして待っていると、SLの荘厳な姿が目に飛び込んできました。乗客たちの期待感が高まり、笑顔があふれる雰囲気。

車両内に入ると、昭和の歴史を感じる車両です。

丁寧に使われていて、古いながらも清潔感があります。

煙がモクモクし、汽笛を鳴らしていざっ出発!

旅の途中の風景

SL乗車中の車窓からは美しい山々や川の景色が広がります。風に乗ってくる蒸気の香りも、SLならではの魅力です。

水上駅に到着

目的地に到着すると、「ようこそ!水上駅へ」とお迎えで和やかな雰囲気に。

駅に着くとSLは客車と切り離され、転車台へ向かいます。すぐに転車台へ向かいますので、転車台の様子を見たい場合はすぐに向かいましょう!

水上駅SL転車台広場

転車台広場には、D51が展示されています。SLの代名詞と言えば、やっぱりデゴイチですよね。

SLの仕組みや走行しているSLの紹介もあります。

今回は暑すぎてSLの転車台の様子は見ませんでしたが、転車後はピットに入り、石炭の燃え殻を処理して往路の準備をします。

SLぐんま水上の旅は、私にとって特別な思い出となりました。C61機関車の魅力、沿線の美しい風景、子鉄旅の醍醐味です。

こてりん

今回はC61でしたが、次回はD51に乗ってみたいですね。今は故障中なので復帰が待ち遠しいです。

次回はどんな子鉄旅を計画しようか、今からワクワクしています。

JR東日本SLぐんま公式サイト

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