子鉄歴10年、子鉄と旅するこてりんです。
今回は夏休み企画!昆虫大好きな子ども達と一緒に板橋区立熱帯環境植物館へ行ってきました。
夏休み特別展「熱帯の昆虫2025」が開催中で、昆虫好きの子鉄にはたまらない体験が待っていました。
この記事では、熱帯環境植物館の概要、熱帯の昆虫2025、植物館の魅力などについて紹介します。
施設概要
板橋区立熱帯環境植物館は、世界三大熱帯雨林の中でも日本と関わりの深い東南アジアの熱帯雨林を再現。
海に見立てたミニ水族館から高山帯までを体験できる展示は「潮間帯ゾーン」「熱帯低地林ゾーン」「集落景観ゾーン」「雲霧林ゾーン」の4つに分かれ、施設全体約3,000㎡(植栽面積1,000㎡)、地上2階・地下1階の吹き抜け空間でダイナミックに楽しめます。
熱帯の昆虫展2025
特別展の目玉であるふれあいコーナーに行きました。それほど混んでなく、整理券を入手して次の開始時間まで待ちました。

ヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブト、さらにはギラファノコギリクワガタなど、迫力満点の昆虫たちが間近で見られました!
子供はその大きさに驚きながらも、スタッフの方から親切に説明を受けて、昆虫を触ることができました。
生きた昆虫とのふれあいは、普段なかなかできない貴重な体験です。
標本も展示されていて、ヘラクレスオオカブトは体長が20センチを超えることもあり、その迫力には圧倒されました。
熱帯植物園の魅力
昆虫だけでなく、熱帯環境植物館の中もとても楽しかったです。色とりどりの熱帯植物がたくさんあり、まるでジャングルの中にいるような気分。
特に、珍しい花や果物を見ることができて、子供も興味津々でした。
また、植物館内にはミニ水族館もあって、カラフルな魚達が楽しそうに泳いでいました。
マングローブの下には淡水の魚達も泳いでいて、奥には珍しい淡水エイのすがたも見ることができました。
料金とアクセス
入館料:
大人: 360円
小・中学生: 130円
未就学児:無料
※夏休み期間は小・中学生無料
アクセス:
住所: 東京都板橋区高島平8丁目29-1
交通:都営三田線「高島平駅」から徒歩約7分
隣接する「高島平温水プール」の有料駐車場(19台)を利用することができます。(最初の40分無料)
お土産コーナー
最後に館内のショップでお土産を購入しました。昆虫、魚、恐竜などをテーマにしたグッズがたくさんあり、恐竜のブロックが入ったたまごを買って大喜び!お土産を手にした子供は、「また来たい!」と目を輝かせていました。
昆虫とのふれあいや美しい熱帯植物を楽しむことで、子供たちの好奇心がさらに広がりました。
夏休み特別展「熱帯の昆虫2025」は、昆虫好きのお子さんにとって素晴らしい体験になること間違いなしです。
8月31日までの夏休み期間限定イベントなのでお見逃しなく!
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